今回の記事は、 漫画アプリ「少年ジャンプ+」で読める 作者: 静脈/依田瑞稀『マリッジトキシン』第2話を読んだので、考察、感想を書いています。
【ネタバレ感想】マリッジトキシン 第1話 感想・考察 殺し屋の男が結婚詐欺師と恋人を探す物語
※この漫画のネタバレ含んでます。これから読む方はご注意してください。
『マリッジトキシン』あらすじ
あらすじ・内容
殺し屋×結婚詐欺師の世界一ハードな婚活バトル物語!数百年続く殺し屋一族の青年・下呂。学校にも行かず裏稼業で生きてきた彼にとって女性は「苦手で縁遠いもの」であり、結婚は「するべきではないもの」と考えていた。だがある日、血が絶えることを恐れた彼の実家は、下呂が結婚し子供を残さないならば、妹に「それ」を強制することを通告。困り果てた下呂は仕事のターゲットであった結婚詐欺師に…。
感想・考察
婚活する為に婚活パーティへ。
殺し屋の下呂ヒカルに結婚相手を見つけることからメイはスマホで婚活パーティを参加登録。ヒカルはメイと共に婚活パーティへ行くことになります。
引用:『マリッジトキシン』第2話より
ここのコマにてメイのシャワーシーンが見れます。メイは美人で見た目女の子っぽいですが男なんです。まさしく男の娘ですね。
男には見えないですよね。見た目は女の子。
ちなみにここで主人公の本名が「下呂ヒカル」ということも判明します。
このまま2人付き合っちゃえよと思いますが、男×男だから付き合えないんですね…。
婚活パーティ、マッチングアプリで惨敗。
婚活パーティやマッチングアプリなどでヒカルは様々な女性と話をしますが、下呂が女性を恐れていたこと、自分から年収の話、料理に毒物を恐れたことが原因で女性と上手く話せずにことごとく惨敗します。
結婚詐欺師のメイと一緒に婚活パーティに参加して良い人を見つけるようとするけど、あまりにも女慣れなさすぎて、全く話にもなってませんでした。
引用:『マリッジトキシン』第2話より
実際に年収が男の魅力だと思っていて、いきなり〇〇万円と年収の話をしたり、殺し屋は毒を入れられる心配から自分で料理しないことでかなり疑ってましたね。
メイからは完全にダメ出しをくらってました笑
作中に毒を疑う、自身の薬品でトイレ掃除など職業病が出てました笑
ヒカルの良いところ見つける。
婚活パーティとマッチングアプリの次から次へとの惨敗で下呂は「俺には魅力がないんじゃないか」と嘆きますが、そんなメイは”下呂くんには魅力が隠れている”だけであって、魅力は「絶対ある」と言います。
引用:『マリッジトキシン』第2話より
作中、メイは下呂の”知育菓子が好き。”というニッチな話題があれば盛り上がるんじゃないかと話してましたね。きっと下呂が知育菓子が好きなのも薬の調合と似ているからかもしれませんね。考察ですけど笑
下呂は真面目で不器用な性格だけどメイ曰く、下呂にも良いところがあると言って、落ち込んだ下呂を励ましました。
まとめ:マリッジトキシン 第2話 感想
以上、『マリッジトキシン』の第2話 感想でした。
第2話ではどんな人でも「良いところ」があって”魅力”があるということを表しているような感じがしました。
これはなるほどな思いました。この第2話の話の流れ的に頑張っていれば、良い人が見つかるということですね。
第2話では城崎メイは優しさが出ていたような感じがしました。寧ろ何でこんな良いことを言えるメイが結婚詐欺なんてしているんだろう?と思いました。
第3話ではどうなるのか気になりました。